ナナイロの人生

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試写会『私の小さなピアニスト』

yahoo!のオンライン試写会に当選。素敵な映画でした。

子役の演技も過剰に上手くなくて、好感が持てました。
愛情について考えさせられる映画でした。

ピアノの天才のお話ですがもし天才でなくても、出てくる音楽も素敵ですがそれだけではなく・・・違う視点から見ると私たちが周囲の子どもに出来ることを考えるきっかけをくれる映画だと思います。



韓国の映画の、静かな叙情があるところは好きです。映像も綺麗です。全体的に色は抑えていますが、光と影の具やものの配置はよく考えられていますし、風船が飛ぶシーンはカラフルで綺麗でした。全体的に言えますが、「過剰すぎない」ところが、素敵です。

子どもに対する愛情というものについて考えさせられました。私が関わったことのある親のない子、離れて暮らす子たちにも、わざといたずらしたり悪い態度を取る子がいましたが、愛情が欲しいだけだったりしました。何度でも向き合って、不器用でも気持ちに添おうとすれば、心を開こうとしたり、いい態度を取ろうと努力してくれたこと、思い出しました。こちらが一生懸命なら上手くなくても伝わったり、こちらの気持ちにブレがあるとダメだったり、すごくまっすぐに見ているなと感じて、本音で何でも言うこと大切だなと思った記憶があります。もっと長いスパンで付き合っていけたらよかったのですけれど・・・。

この映画で感じたこと。
短くても、血のつながった親ではなくても、心を込めて付き合うこと、そして時には手放すことすら愛なのだということ。子ども時代にそういう思い出があれば、子どもは救われる、のではないでしょうか。血のつながりがあっても、なくても。
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