ナナイロの人生

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山口小夜子さん

山口小夜子さんという方が亡くなったと
今朝のニュースでやっていました。

すごく神秘的で綺麗な方、でした。


1971年にスーパーモデルだったということですから
私が生まれる前に、身長が171センチってすごく大きく
周りの人は感じただろうなと思います。
最近は背の高い人も多いですけれど。
もちろん、スーパーモデルとのことで、
背が高いだけではなくて、バランスもすごくいいのでしょうね。

171センチって今でも日本では女性だと背が高い印象ですけれど
スーパーモデルの中では一番小さかったとおっしゃっていました。
そういう価値観というか、基準の逆転のあることって
面白いですね。

ある学校で一番の成績だと、周りからは秀才扱いされるけれど
トップレベルの進学校に進むと下の方になってしまったり。
その逆もありますね。

日本にいたら、日本以外の国の人は「外国人」だと思うけれど
自分が海外に行ったら自分が「外国人」だとしみじみ感じたり。

世間って、世界って広いですよね。

なぜこの方のこと、あまり知らないのに今日取り上げたかというと
美しい方だったということもありますが
インタビューでおっしゃっていたことが印象に残ったから。

モデルの仕事について、ですが、
「モデルの仕事はお洋服を引き立てる、デザイナーの世界観を
表現することが大切だと思っている」というようなことを
おっしゃっていました。

すばらしいなと感じました。

モデルになりたい、という人の中には、自分が綺麗に撮られたい
という人もいますし、モデルはいいな、綺麗に撮ってもらえて
という人もいます。

もちろん、自分を磨いて商品に負けないくらいでいることは
大切ですし、綺麗に越したことはないでしょう。

でも、心持ちで大切なのはそういうこと、だと思うのです、私は。

モデルはあくまでひきたて役。
私もやっていた頃はそう考えていました。
お洋服や商品がどうしたら綺麗に素敵に見えるか。
そして、言葉の響きは派手に見えても、そういう地味なところというか
そういう部分が好きでやっていた、タイプです。

ふと思ったのですけれど・・・
モデルと、今のカラーやビーズのお仕事は違うようでいて
そういう部分が共通しているなと思いました。

モデルも商品をひきたてる。
そして、カラーやビーズは他の人を引き立てて綺麗にみせる。
結局私は、誰かや何かを美しく、ということが好きなようです。
(もちろん自分も綺麗になりたい、ですけれどもね)

山口小夜子さんのニュースで気づくことができました。
ご冥福をお祈りします。



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