ナナイロの人生

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【映画】墨攻

墨攻 墨攻
アンディ・ラウ、アン・ソンギ 他 (2007/07/27)
アミューズソフトエンタテインメント
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アンディがとっても格好よかった。

それはさておき、
戦いはむなしい。

策を講じること、少ない人数で大軍に勝つのはおもしろかった。けれど、そこがメインではなくて、むなしさがテーマだと私は思う。味方にしろ敵にしろ、人が死んで、苦しむのは同じ。おもしろいだけの戦いなんてない。

戦法や戦い中心に見たい人は、途中の恋愛模様が邪魔だと言う人もいる。私も最初はなんだ?と思ったけれど、最終的にはあれがあるからこそより、戦いのむなしさ、迷い、が浮き彫りになると感じる。

以下ネタバレありです。


声が出ない女戦死が人魚姫のように思えてせつなかった。けれども、人魚姫は気持ちが伝わらないままだったけど、最後に自分を迎えに来て名前を呼んでくれた愛に気が付いたのはすごく幸せだったと思う。本当は私も救出成功を願っていたけど。

革離の水の策で愛する女性が結局死ぬこと。
王の部下が王子を救おうと放った矢で王子が死んだこと。

だからこそ、戦いのむなしさ、悲しさをより強く訴えていると思う。

そして、人望を集めることで、出てくる嫉妬。
人間はいつの時代も変わらないと思う。
その嫉妬もむなしい戦いのひとつ。

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