ナナイロの人生

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【映画】父と暮らせば

父と暮せば 通常版 父と暮せば 通常版
宮沢りえ、原田芳雄 他 (2005/06/24)
バンダイビジュアル
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舞台を観ているような、面白い設定でした。セットも演出も。

とても優しい父。こんな風に想ってもらえるなんて幸せだと思います。

そして、厳しい広島の原爆のお話。
父娘、そして青年の愛情の物語と対比的に、
死んでも生きても、そして生き残った者同士の辛いお話。

同じ体験をすることはできないけれど、知ること、
想像を超えても想像すること、
そこから何かを感じることは大切だと思います。

体験しないと分からないからって想像もしないのは
すでに現在生きている中では罪かもしれません。
賢者は歴史から学び、愚者は体験から学ぶ。
いつも、その言葉が頭を離れません。

戦争は勇敢に死ぬことだけではなく、その後に生き残ることもつらく、
また、戦ったわけでもないのに被害に遭わなければならない苦しみが存在するもの。

だからこそ、タイトルが「父と暮らせば」だけなのがより一層心を打ちました。
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