ナナイロの人生

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ベジャール

ボレロという曲が大好きです。

それからバレエも。
一番最初に見たのは、小さい頃テレビで徹子の部屋で
どなたか忘れたのですが日本人のバレエダンサーが踊っていた姿。

それから、ギエムが踊る姿。
女性が踊るボレロが見たいと思った瞬間でした。
いや、女性だから、見たかった、のかな。

力強くて激しくて、周りを巻き込んでいく存在感に圧倒されました。
そしてどこか官能的で、気高くて。

その振付をしたモーリスベジャールさん。

ボレロは認められた人しか踊れないように封印されて、
誰でもが好きにアレンジして踊れる演目ではなくなりました。

私は昨年のギエムのボレロを観にいって
夢に見ていたその光景にうっとりしました。
たぶん人生においての夢がひとつ叶ったといっても過言ではないでしょう。

たぶん、人とは順番が違うのでしょうけれど
そこから、『愛と悲しみのボレロ』
愛と哀しみのボレロ 愛と哀しみのボレロ
ジェームズ・カーン、ロベール・オッセン 他 (1999/01/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
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を見たり、ベジャールさんを知ったり、全てはボレロの曲からでした。

だから、ベジャールさんと言えば、私にとってはボレロの人で
そこから大阪のクラシカルな映画館で
『ベジャール、バレエ、リュミエール』
ベジャール、バレエ、リュミエール ベジャール、バレエ、リュミエール
ドキュメンタリー映画 (2004/12/10)
日活
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が見たくて、ひとりで行ったこともありました。
ほとんど貸切状態の中で見た、あの映画。

『エトワール』
エトワール デラックス版 エトワール デラックス版
マニュエル・ルグリ、ニコラ・ル・リッシュ 他 (2002/12/21)
パイオニアLDC
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も観た記憶はあるのですが、
どこに出ていたかという記憶が・・・ない私。
(でも、バレエを生きる人たちのすばらしいドキュメンタリーでした)

そのベジャールさんが死去されたとのこと。
もうあの方の新しい振付は見ることはできないんだなと思うと
残念ですし、でも、この世に残してくれたものを思うと
感謝の気持ちでいっぱいです。

ボレロに出会えて幸せだったから。ご冥福お祈りします。


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