ナナイロの人生

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美容室でのパーソナルカラー 意外編その2

昨日の続きです。
美容室を探していた私が行ったあるお店。

店員さんは感じがよい。技術もよさそう。テイストもまぁ大丈夫そう。
でも、首に巻かれたタオルがどぎついイエローだった、というところまでが昨日のお話。

私のパーソナルカラーはブルーアンダーベースの夏です。
その夏の私が、その色を顔の下に持っていったらどうなるでしょうか。

顔が真っ黄色になります。顔の赤みが変に出て色むらが出ます。
その顔を鏡でずーっと見ながら、もう帰ってしまいたい一心でした。
私は美容室にリラックスと美と快適さを求めるので、
少なくとも快適さはその点ありませんでした。

私がもしヘアカラーをするとして。
あのイエロー影響を受けた顔に合わせても
正確な判断は出来ないと思うのです。美容師さんのためにもなりません。

パーソナルカラーは分析しない限り分かりません。
なので仕方ないことかもしれません。
だったら、誰にでもそこまで悪影響の出なさそうな色にするとか。
巻いてみてあまりにも顔色に出るような色は、違うタオルに変えるとか、
そういう気配りは必要だと思います。

ブルー系や茶色は、分析のときの季節の分類に適さないこともあります。
なので、こういうときはある意味万人向けの色といえるかもしれません。
それから、白系。影響の少ない淡い色。
お店の雰囲気に合わせて、決めたらいいと思います。

二度目行かないのはあの美容師さんに申し訳ないなって思うのですが、
あのタオルが怖いばかりに私はその後行ってません。
美容室にいる時間は女性は特に短くありません。
その時間ずっと鏡の中の顔色の悪い自分を見るのはつらいのです。
もちろん、気が付かない人でも、なんとなく顔色がよく見えると
日ごろの疲れも取れて、元気も出てくるというものです。

お店も人もよくても、こんなところで影響出たら、もったいない、ですよね。

以上、少し長くなったけれど美容室で感じたパーソナルカラーでした。
「完璧なカラーコーディネート」にも落とし穴があるのです。
それはお洋服でもいえることですけれど。そのお話はまた今度。
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