ナナイロの人生

パーソナルカラーできれい、社会を明るく☆ ビーズ&ワイヤーアクセサリーを作りや猫との時間やアートや日常も楽しく。 アフィリエイトも。あなたにプチはっぴぃをお届け♪HPはリンクのcolorful☆salaをご覧くださいね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

映画『エリザベス』

友達と映画を見に。

『エリザベス~ゴールデンエイジ』

衣装の細部(レースの模様とか)が美しかったです。
アクセサリーも素敵でした。
ネックレスは細い3連。大きな石の組み合わせ。いろとりどりの小さな粒。
意外とシンプルなピアス。しっかり目に焼き付けてきました。


女王として生きるために、本当に欲しいものが手に入らない悲しさ、
そして民を愛する強さ。
(純潔と勇ましい馬上の姿がちょっとジャンヌダルクが重なりました)
そして・・・もうひとりのエリザベス。
彼女も辛い立場だけれど、でも、彼女の方が「幸せ」に見えるのは
女王は個人の幸せより国を考えなくてはいけないから、だと感じます。
女王としては民に愛されるなら幸せだとも言えるけれど。

古典の歴史物っていろいろありますが、裏切りと策略、
流れがよくて見応えのある映画でした。
拷問とかちょっと残酷なシーンもありますが・・・
(最近の特殊メイクはリアルすぎて)

個人的にはこういう時代の映画は好きなのですが
戦争がどうしてもテーマになることが多く、馬が可哀相、と思ってしまいます。
今回は馬を使った戦いはほぼないのですが・・・。
(ロードオブザリングでも。人間は好きでやってるんだからいいんですけれどね)
そんなこと言っていたら映画なんて作れないんですよね。
馬さんありがとう・・・。

エリザベスが冒頭の方で、
犯罪を犯したらその行動で罪にするけれど信仰では罪にしない
というような言葉を言っていてそれが印象に残りました。
国民の半分が違う宗派だからやむを得ずかもしれませんが、
でも、共存ってできるんですよね。人と人だから。
だから、愛されたのかもしれません。

神様っていると思うし(形はどうあれ)宗教もときとして必要だと思うけれど、
神様や宗教は決して争うためにあるわけじゃない、と思っています。
そこに争い、が生まれるとき、それは人の利益が関わってるんですよね・・・。

ゴールデンエイジ、もしかしたらポピュラーな言葉なのかもしれませんが
私は知らなかったので、見終わって、なるほど~と納得。

レディースデーなので、実はひとりで違う映画館にてもうひとつ見るつもりでしたが、
手袋を片方なくしてしまって駅で聞いたのですが、見つからず…意気消沈して帰ることに。
(帰りなさいということかなと&疲れもあったし)

見たかったのは『いつか眠りにつく前に』公開終わるまでに見れるかしら。
スポンサーサイト
舞台・映画・展示など | トラックバック:0 |

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。