ナナイロの人生

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なぜメイクしたままではダメなのか2

薄いメイクならそのまま分析できますよ、というところがあります。
薄いと濃いって難しいです。

私も、以前すごーーーく薄くファンデーションを塗っているにも関わらず
色を間違えているときは「もっと薄く」とヘアメイクの人に指導されたことあります。
つまり濃く見えたということです。
色が合っていないって、そういうことなんですね。ムラに見えたり、厚塗りに見えたり。
化粧崩れしやすい、厚化粧に見られる、そういう方、
もしかしたら色が間違っているのかもしれません。
(テクニックや粉の種類もありますけれどもね)


特に、ファンデーションに関しては、
お肌がクール系の夏と冬の方、そういうこと起こりがちです。
なぜなら、見た目のイエローの色素に合わせた色展開が多いから。

やっぱり似合う色のファンデーションつけてこそ、似合う色の口紅やアイメイク、チークで
お洋服、なんですね。外すくらいなら、つけないほうがマシです。
(本当に。似合うポイントメイクと服着ているほうがお肌は綺麗に見えます)

ウォーム系の春と秋の方だって、ファンデーションはまぁ大丈夫でも
(でも間違ってクール系して血色悪く粉っぽくなっていることってありますよ)
口紅で、肌に不調和ってあります。ローズ系で妙に浮いたり。

逆に肌に調和する色合いだと、そこまで厚化粧に見えなかったり
化粧崩れしたときに、汚くみえにくい、です。

ファンデーションって肌色を作るものではなくて、補正するものですから
自分の色がいいんですね。
顔色完全に能面みたいに隠すものではありませんし。
また、口紅も血色を補うもの、です。
ファンデーションや下地で唇の色をいくらかくしても、
日常生活していたら、飲食もするし落ちますよね。(落ちにくいものもありますが
唇の色を完全に塗り替えるもの、なんてあるんでしょうか?またその必要ありますか?)

これは化粧カウンターのお姉さんなら分かるかと言うとそうでもありません。
プロだからと任せて選んでもらった結果、ベースの色味が違うことってあるんですよ。
お洋服だったそうですよね。お店任せじゃいけません。

洋服を買いたくなる気持ち、分かりますし、もちろん似合う色で買ってほしいですけれど
その前に、ファンデーションを見直しましょう。服は着替えるけれど、肌は着替えませんし
似合う色でメイクしていると、多少服の色を間違えて着ても、悪影響が少なくなるんですよ。
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