ナナイロの人生

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『気品のコツ』

『気品のコツ』という本を読みました。

海竜社、清水彰子さんの著書でした。

フィニッシングスクールの校長をされている方で、
本全体にマナーや気品について、プライベートやビジネスにおいての
行動がかかれていてそれだけでも為になるのですが、
その中に

「服を美しくきこなすには、似合う服を見つけることから」

というページがあり、
体型にフィットした似合う服を見つけること、
そしてさらに

「似合う色を見つけることも大事」

だとありました。




本当にそう思います。
服装というのはマナーであり、相手への思いやりで、また自己表現です。
相手に好感を持ってもらう、気遣い、そして、自分を元気に見せる生き生き見せることが
大切で、それには色ははずせないことです。

こういうマナーや品について書かれている本を見ると必ずといっていいほど
似合う色を知る重要さが書かれています。

「肌の色(主に顔色)がキレイにみえる色を探します」

と。そう、それがパーソナルカラーなのです。

ピンクでもどんなピンクが似合うか、どんな黒が似合うか、
それを知っているということはエレガントであり、大人のたしなみ、なのですね。

それが、年齢を重ねてもただのオバサンになることではなく、
自分なりの美しさを知り見つけて、若さとはまた違う魅力を身につけていく
ということだと思います。

若いということもすごく素敵で、それだけで美しいものです。
でも、それ「だけ」が人の美しさではありませんよね。

知恵、経験、大らかさ、物腰、そして自分を知って選択できる。

男性だってそうだと思います。
また、その美しさに気がつけるのが真の大人だと思いますし、私はそういう人が好きです。

美しい大人が、中年が、高齢者が増えていけば、高齢化社会だって
ずっと素敵な大人の社会になるのかもしれません。

マナーがそもそもは相手を思いやる行為、その気持ちを伝える方法、
美しく見える行動だとしたら、似合う色も同じだと思います。

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