ナナイロの人生

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好みか似合う、か

自分好みの彼女(妻)になってもらう。
自分好みの彼氏(夫)になってもらう。

ってこと、やりがちです。

一緒に服を選びにいって、つい、自分の好きな色を勧めてしまったり
好きなファッションになってもらったり。

悪気はないのです。好きだから、なのです。
でも、もし「素敵になってほしい」のなら、
「その人に一番似合う色とファッション」
であること、が重要ではないでしょうか。
本当に好き、ならば。


いくら、女の子らしい、
パステルカラーにフリルとかリボンがついたような
服を着ている子が理想だからと言っても、
彼女自身が、はっきりした深い色合いで、
しかもシンプルでスタイリッシュな格好、
どちらかというとかっこいい系が似合う人ならどうでしょう?

その人に、自分の好みのラブリーな格好してもらって、
彼女はきれいに見えるでしょうか。
たまにいますよね、奥さんとかにそういう格好を求める人。
逆もありますけど。とってもソフトな人なのに派手な格好させたり。

これの反応は2パターンあります。
彼がこういうの好きだから・・・なんて。愛ゆえに美しさを損ねるパターン。
私のこと本当の意味で理解してくれてない、と感じて、離れるパターン。

そういう人がいいなら、「そういう人」を選んで付き合えばいいんですよ。
そうじゃなく、「その人」を選んだなら、やっぱり理想よりも
その目の前のあなたが愛したその人自身を
しっかり見てあげてほしいです。男女逆でもそうですけれど。
彼女には彼女のよさがあるはずです。誰のマネでもなく。

芸能人の~さんになりたい、なってもらいたいって気持ち。
私もかつて、ある女優さんが似合っていた服を「着てみたら?」って
言われたことあります。色も形も。
その服はその人の好みであったんだろうけど、
私に似合う色でもイメージでもなかったのです。
私もその女優さんのことは好きだったけれど。
そこで私が思ったこと「この人は私のこと分かってない」って。
その人はその女優さんみたいになってほしかったのでしょう。
でも、私は私のことちゃんと見てくれてないなって思いました。

最初は彼の好みの・・・って思えても、
それを着てみてしっくりいかない気持ちを抱えていると
愛も冷めてきたり、します。

~に似ている、じゃなくて、
本当に顔色がよく見えるもの、本当にキレイに見えるものを
選んでもらえたら、私、すごく愛されているなって思えたと思います。
ちゃんと見てくれてるんだなって。そういう経験ありませんか?

逆に、本当に似合うもので自分がいままで挑戦しなかったものを
提案してくれたら、愛も深まるかも、しれませんが。高等テク?

似合えばいいんですよ。
でも、「本当に好き」ってことは、
相手の「よさ」も含めて愛するってことじゃないでしょうか。
そのままの相手を。
そして、その相手のよさを引き立てるには、
何がいいかっていう目で見てあげること、かなって思います。
服だけ完璧でも、人間って、顔や肌があって動いて喋るものなのです。
静止画とか、ファッション誌じゃないですから。
カタチだけ似合っても仕方ない。

つい、自分の理想を押し付けていませんか?
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