ナナイロの人生

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【美術展】 コロー展

やっぱり感性を磨くためには、芸術に触れたいところ。芸術の秋、ですし。
(食欲の秋の方が多い気がするのは、気のせい・・・)

神戸市立博物館で開催中のコロー展に行ってきました。

20081116211203

兵庫県のお友達と。
とても普遍的な感じの絵が多い印象でしたが、
後からの時代の人が、コローをオマージュしたり憧れたりして
取り入れたからそう感じるのかもしれません。
その時代にはとてもセンセーショナルな、先駆者だったのかも、と思いました。
そう考えるとすごいのかも。

好きだなと感じる絵もちらほらあったのですが、
晩年の、想い出シリーズあたりの雰囲気もなんだか素敵でした。
写実的なのですけど、やっぱり記憶の中の景色と言うか
美化されているのかもしれませんけれど、そういう想い出があって
描きたい気持ちがあるというところに、人として、感動しました。

自然をそのまま描くことが大切だけれど、その中に自分が何を感じるかを
描くことが大切だというようなこと(うろ覚えですみません)を
展示の最後に(コローじゃない人が言ってたらしいですけど)ありました。

絵って不思議なもので、コローが描いた人物も、
注釈でもこれはただ、形を描いただけというものがあってそれは
本当に、ただ、そういう形でそういう感じのこの色の服を着た人がいるだけなのですが
やっぱり「何か伝わる」「感じる」絵というのは、描き手の想いがあるのだと思います。

想いって不思議です。料理でもそうですよね。作ってる人の想いがある料理ってありますし。

コローの絵で真珠の女というのがあって、今回の展示のポスターにも載っているくらいなので
代表的でなおかつ、ファンの多い絵なんだと思いますが、今回、私もやすやすとこれに惹かれて
観にいったひとりです。

でも、どんな絵でもそうですけど、これは本当に実物の方がよかったです。
実物の光のあたり方で、キラキラする部分があって、それが本当にきれいでした。
髪の上にネットがあるような感じと、それから目と鼻の先と口元。
ああいうのはどうやって光をイメージして描くのでしょうね。

ポストカードも買いましたけど、実際に見に行って、よかったです☆

コロー展12月7日まで。金曜日は19時までやってます。
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