ナナイロの人生

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違ったシーズンを着たときにどう見える?

自分のシーズンの色を着ると、
似合いますよ~素敵に見えますよ~きれいに見えますよ~って
さんざんお伝えしているわけですが、
それだけだとどうやら納得していただけないときもあるようです。

色が「いいほう」に影響することもあるということは、
逆の影響もあるわけですね。

たとえば・・・
夏の色。夏のブルーベースの淡いパステル。
とても可愛らしい清楚なお色ではあるのですが
これを夏の方以外がお召しになった場合、
顔色が、白くなることが多いです。

白く・・・美白?と思われる方は大間違い。
病気?体調悪い?というような、なんともいえない青白い感じになります。
健康的で綺麗な血色・・・ではないですよね。

でも、夏の方の場合、これらの色で、透明感が出ます。
色を味方につけていない場合、ちょっと地味に見えたり顔色悪く見えたり
薄幸に見えたりしがちなのですが、本来持っているお肌のキメ細やかさや
ほんのり持っているピンクの血色などがそれはそれは綺麗に出るんです。

色って本当に不思議です。他のシーズンの方はこれでともすれば不健康に見えるのに
夏の人はその方なりの健康的な様子に見えるんですよ。私も最初はびっくりでした。
そして、納得したのです。(その様子を見ると、いままで好きだったけど
自分に合わなかった人も妙に納得したりするくらいです)

春の血色がよくて、多少の色の影響もはねかえすような肌であっても
その本来持っているツヤツヤさとか、ハリが失われてみえます。
・・・これって損ですよね。

なのでどうしてもパステルを着たい場合は、ご自分のシーズンの範囲のパステルをと
おすすめするわけです。ちょっとした色の要素の違いなんですけれど、
顔色を損ねるのをだいぶ防いでくれます。

洋服の組合せとしても、いつもいつも代表的な色ばかり組み合わせていられないですよね。
そんなときにも、カラーコディドファン(色見本)の内側の薄い色合いって役立ちます。
ある程度濃淡やコントラストを付けた着こなしができますから。
スーツのインにパステルのシャツを着たいときにも助かりますよね。

他のところの色見本だと、そこまで色がないので
代表的な色は分かったとしても、では自分のパステルは?なんて想像するしかありません。

その他の色の悪影響例も順次説明していきますね。
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