ナナイロの人生

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違ったシーズンを着たときにどう見える?4

自分のシーズン以外の色を着ると好きな色であっても
いや、好きな色だからこそつい選んでしまうわけですが
それが自分を損ねるとしたら・・・というお話。

では冬の色の場合。
冬はちょっと黒が混じった、たとえば赤なら→ワインとか
重厚な色、エレガントな印象の色が多いです。

違うシーズンの方が着たら・・・小顔通り越して影で出すぎて怖く見えてしまったり。
怖くない方なのに、そんな風に見えたらとっても勿体無いです。
ブルーベースの強いお色ですから、顔に青味がかって見えたり
ひどいときには青黒くすら見えます。

もちろんそんな強い冬の色であっても、冬の方が着るとあら不思議。
肌は日焼けしてない方でしたら、陶器のようにつるっと見えたり、
影が消えたり、とても素敵に見えます。

化粧である程度カバーしたとしても、私みたいな肌の薄いタイプは
この強い影響から完全に逃れることは難しいです。

なぜ分かっているかというと・・・私は好きで着ていたから。
分析を受ける前からパステルが似合うのは分かっていたんですが、
一方で「可愛い」だけじゃダメなんじゃないだろうかとか
こういう「エレガントさ」に憧れがあったのです。

それは着こなしで表現すればいいことですし、よさを生かせばよかったのですが
分析を受ける前の私は「好きだから」と納得できてなかったんですよね。
客観的に見れてなかったというか。

まぁ当たり前ですよね。

人間、他人の色は自分からよく見えたとしても
自分が着ているときの色って、鏡を見ない限り「見えません」

つまりは「見なくて済む」のです。

見ない幸せ、見えない幸せってあるかもしれませんが、
本当はお洒落して、綺麗に見せているつもりなのに
そう見えてないってとっても残念だと思いませんか?

お洒落したら分かってもらいたいし、
綺麗を目指したら、本当に綺麗になりたい見せたいじゃないですか。

実は分析を受けた後も、「好きならいいじゃないか」と
しばらくは着ていました。
だけど、だんだん手に取る回数は減り、今となっては手放してしまいました。

似合う人が着たほうがいいなっていうのがしみじみ実感できたから。

だから、分析を受けたとして、すぐにワードローブ一掃することはないと思います。
新しく買うときに似合う色(とデザイン)を少しずつ揃えて行って
(流行だけに左右されないものなので、少しずつ何年もかけてでいいんですね)
合わないものは、本当のお気に入りと思い出深いものだけは残して
少しずつ考えていけば。実感するには時間もかかりますしね。

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