ナナイロの人生

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印象に残る言葉 一世情縁から

中国ドラマ(華流というんですね)『一世情縁』
ブログでもあまり見かけないし、ドラマの情報があまり出回ってないようで寂しいです。

それはさておき、仕立て屋さんが出てくるんですがその方が
先々週くらいの放送(奈良テレビ)で言っていた言葉が印象に残りました。


「人には似合う色と柄」があるというようなセリフです。

録画を見ながら(オンタイムに見れなくてごめんなさい。視聴率に入れて欲しいわ)
「そうなのよ~」と、たぶん、いえ確実にドラマの主題とは違うんですが
ものすごく共感していました。

以前見かけた、ある実在する帽子屋さんも同じようなことをおっしゃていたんですが
その方は、どれだけお客様が気に入っても、合わないものは売らないんですね。
買ってもらえたらいい、お金になればいいというのではないところに
職人魂と、それから本当の意味でもファッションや思いやりを感じました。

ビジネスとしては、売れたらいいのかもしれませんし
どこにポイントを置くかは会社や人それぞれですので、いい悪いという問題ではありませんが。

このドラマの仕立て屋さんも、お金持ちの女性にお金は出すから
(この女性はその人に好意を持っているので、
無理難題言いたい&お金で何でもできると思っているのです)
あるデザインと同じデザインでチャイナ服を仕立ててほしいというのですが
「似合わないものは作れない」と断るのです。
プロだからこそ、ですよね。

ただ言われたとおり作るだけではなく、自分が作ったということ
そして、その方は服は人が着て初めて完成するということを知ってるんですね。
だからこそ、その人にちゃんと似合うもの、その人が引き立つものを
色や柄、体型、それから生地、世代や性格や職業も考慮して、誠心誠意作る、のです。
スリットの深さひとつにしてもこだわってます。

その姿勢とこだわりが、とても素敵だなと思いました。

パーソナルカラーで自分らしく似合う服 colorful☆sala
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