ナナイロの人生

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【舞台】ムサシ

5月1日。梅田芸術劇場に舞台『ムサシ』を見に行ってまいりました。
3時間半の長丁場。(間15分休みあり)

20090513003550

話は全然知らずに行きましたが、面白かった!たくさん笑いました。
蜷川さんでこんなに笑うなんて。
井上さんの本だからでしょうか。

そして…レッドクリフのテーマにも通ずるものを感じたのは
偶然かしら。
今の時代に必要なメッセージなのかもしれません。

蜷川さんも小栗旬さんも藤原竜也さんも好き。
勢ぞろいするのだったら観にいくしかない!と思ってたのですけれど
プレオーダーでチケットが全然取れず、苦労しました。
(小栗さんも藤原さんもファンが多いんでしょ~ね~)

鈴木杏さんも声がとても聞き取りやすくて、
白石加代子さんは、やっぱり個性と実力があり
それ以外の方たちもみなさん力のある方ばかりで
純粋に舞台としても楽しめました。

蜷川さんの舞台装置は、相変わらず幽玄というか美しいです。
舞台によっては美しさと不気味さは表裏一体なんだなと感じることもありますが。
今日はテーマもですし、竹のサラサラした葉の若い黄緑が
とにかくきれいでした。ちょうど今の時期の公演にぴったりですね。
そして、その影が壁や地面に映る黒の形もまた。

それらの動きや舞台転換、葉のそよぎ・・・
生の舞台なんだけれど、現実というよりやっぱり異世界です。

衣装の色、舞台の色、いつもそれが本当に楽しみです。

お話自体は、いつもの目立つ深い世界はあまりなくて
(内包はされているんでしょうけれど)
たぶん初めて舞台を観にいくような人も軽く楽しめる感じ。
小栗さんや藤原さんの若いファンの女の子もきっと楽しかったことだと
思います。
でも、笑いこそ、実力と間合いが必要なので、面白い楽しいということは
やっぱり出演者の実力があってこそ、だと感じます。
個人的には人が笑っている、楽しんでいる空間って好き。
お二人の出演にプラス昼間だったのもあったのか、女性が多かったですね。

それにしても、このふたりは、以前は蜷川さんの舞台のイメージからか
声や演技の系統が似ていると思っていたのですが
共演していると、それぞれの違いや個性が役柄としても出ていました。
役者としてこれからも楽しみです。

パンフは黒と白があり白を選びました。
横の小さな刀は…シャキーン、なんと耳かき!

20090513003558


よく出来ています。
ウケ狙いで彼へのお土産です。
銃刀法違反になりませんよね、耳かきですから[m:47]

彼に武蔵は二刀流なのに、と言われました。細かい・・・。

パーソナルカラーで自分らしく似合う服 colorful☆sala
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