ナナイロの人生

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AFT色彩セミナー

新大阪で『インテリアの色彩』というセミナーがあり、参加してまいりました。

実践女子大学の槙先生が講師でした。環境色彩の研究をされているそうです。

落ち着いた優しいお声の方でした。
ご本人、森本レオの声に似てると言われて生徒から眠くなると言われます~と
おっしゃって、会場が和やかな雰囲気になっていました。

パーソナルカラーなのになぜインテリアなのか、ですけれど
色彩そのものに興味があるのと、パーソナルカラーで診断する内面的なものに
その人が気持ちがいいと思う色、つまりはインテリアに使いたがる色が
出てきたりして、全くの無関係ではないのです。

私もいろいろと今まで本を読んだりしてきましたけれど
いろいろな実験のお話が聞けて、とても面白かったです。
身体的な暖かさと心が感じる(室温としての)暖かさは違う、というお話だったり。

青い色は青味のある照明で綺麗に見える、黄色い色は黄味のある照明で綺麗に見える。
つまりはこれはパーソナルカラーにも言えることなんですよね。
違う色味(服の反射だったり)が顔にのると、にごる・・・単純なことですよね。
気のせいでもなんでもないのです。

また、いままで知っていると思っていたお話も、違う結果が出ている実験もあったり
やっぱり参加してよかったです。


そして・・・お隣に座った方とお話していたんですけれど
インテリアもパーソナルカラーも、結局「色だけ」ではないということ。

パーソナル「カラー」というので、よく「色」をちゃんと選べば
服でもインテリアでも片付くかと言うと、そうでもないんですね。
色だけ合っていても、素材や配色、デザインなど
他の要素が違うと全然違うものになったりします。

だけど、最初から、あれこれ言っても混乱するし、難しいので
まずは色から、試してみてくださいねとお伝えしているわけです。

それから「落ち着きやくつろぎの配色」と言われるものがあるのですが、
それは確かにそうなんだけれど、いろいろな家庭があって、どの家庭も
それが本当に「心地良いのか」というお話もしました。

それは私がマンションのモデルルームを数々見たり、
車の試乗をしていて感じたことなですけれど。
アプリコット系などYR系は確かにくつろぎの色ですよね。
だけど、個々、気持ちいいと思う色合いは気質で違うわけです。
私はどちらかというとあまりにもYRすぎるのが、実は気持ちがよくないのです。
グレー系も多かったですね。グレーは着るのは嫌じゃないけれど
個人的にはグレーの空間にいるのが、ちょっと苦痛でした。

でも、たぶんその色を使ったのは、その車のイメージと
好まれだろう色だからというのがあると思うんですよね。

「一般的に」好まれるというのは、多数派かもしれないけれど
本当の満足に結びつかないこともある、と個人的には感じたりします。
「居心地のいい」色といわれる色が「居心地がいい」とは限らないというか。

家や車だったら、その空間にいることが多いわけですから。
車だったら、重視されるのは、ボディの色かと思われがちだと思いますが
内装の色や雰囲気はもしかしたらボディカラーよりずっと重要かもしれません。

また、お部屋でもカーテンや布系の色や柄はこだわる方もいらっしゃいますが、
まだまだ壁、床ですらもそんなに色をこだわることない気がします。

無難なんだけれど、「洋室」ならば、海外の映画に出てくるような
いろんな配色があってもいいと思うんですよね。
和室ですら、大河ドラマを見てると、結構バリエーションありますよね。
壁がピンクっぽかったりして、それもまた素敵だったり。

我が家を部屋を「壁紙」から決めるというのも難しいけれど、楽しいことですね。
いま住んでいる部屋は間に合わなかったのですが、選べる段階だったら
いろんな配色考えてみたかったなと思います。

そういうお話が出来る方と出会えたのも、やっぱり色彩が好きな人が
集まるから、でしょうね。楽しいひとときでした。

パーソナルカラーで自分らしく似合う服 colorful☆sala


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