ナナイロの人生

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似合うデザインについて

みなさん、シルバーウィーク、楽しまれてますか?
シルバーってなんやねんって最近思ったのは、私だけでしょうか。
ゴールデンに対してなんでしょうけど・・・まぁ敬老の日もあるしちょうどいいのかしら。

さて、カテゴリはパーソナルカラーのお話、ですが
今日は色、のほうではなくて、似合うデザインについて。

似合う、という定義がたぶんたくさんあると思います。

あるところでは、色に合わせて決まっていて(たとえば夏の色はフェミニンとか)
あるところでは、骨格、つまりは丸みがあるか直線的か、のような分類だったり。

それも決して「悪く」はありません。ひとつの考え方、なので。

大事なのは、受けるご本人がどれを重視したいか、ということだと思います。


色に合わせてというのは、色のイメージそのものをデザインで表現ということですね。
でも、肌に調和する色と、その方の個性が違う場合もありますので
色=イメージになると困る方もいらっしゃるとは思います。

骨格や背の高さ、低さ、大柄小柄、太い細いという「見た目のイメージ」に
似合うものって確かにあります。

たとえば、大柄な人は大きな柄も似合いますね、とか。
小柄な方は小さな柄の方が・・・とか。

だけど・・・それもいいけれど、内面はどうでしょうか。

大柄でも繊細な雰囲気の人とか、小柄でもドラマティックな方っていらっしゃると思います。
そういう性格というか、気質というか。

そういう方が、見た目がカッコイイ系だからと、そういうスタイリッシュな格好ばかりしたら
見た目は素敵でも、なんだか自分が表現できないとか、伝わらない想いすることないでしょうか。

逆に、小柄で細いから、いつも繊細で女の子らしく見えちゃうけど
本当はキャリア志向でさばさばしてる部分もあるんです。でも、そこが伝わらなくてと
悩んでしまう人はいないでしょうか。

なので、うちでは内面の部分を重要視してアドバイスしてます。

もちろん、いろいろ含まれていた場合で、どれを生かすかというのは
最終的にはお話した雰囲気や見た目のバランスも含まれますが。

自分を否定しないのです。
まず、自分を知るところからはじめるのです。
それが、冒険心をもったりして、どこまで取り入れられるかまた客観的に判断する軸になります。

ソクラテスも言ってます。「自分を知ることはなんと困難なことだろう」

みなさん、知っているようで、知らないのが自分、なんです。
ですから、似合うデザインを言われて、ちょっとあれ?って思っても
一度は試してみていただきたいなって思います。
(もちろん、その後のライフスタイルや職種の変化でまた変わることもあるかもしれませんけどね)

もし、それとは違って、「なりたいイメージ」があったり、
また、見た目的にはどれがハマるか、という視点を知りたい場合はまた別になります。

そういうなんていうか、違う自分になりたいときとか、ちょっと刺激が欲しいときとか
チャレンジしたいときとか、遊び心楽しみたいときも、ありますよね。

ただ、分析では、最初はそこではなくて、内面ですよ、気質ですよ、ということ。
なので、似合うデザインってなんのこと?って混乱されている方もいらっしゃると思いますが
それぞれのシステムの違いを知り、また、それがご自分の目的に合っているか
チェックしてみてくださいね。

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