ナナイロの人生

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【映画】ココアウ゛ァンシャネル

期待してたより面白くなかった・・・と書くとダメかしら(笑)期待が違っただけ。

シャネルという人の恋と愛については、洋服からは分からなかったから
そういう面では興味深かったけれど、そこの葛藤や
もうちょっと仕事で切り開いて洗練されていく姿がメインと思っていたから。

少し綺麗な話でした。(あまりよくない意味で)

ただ、どちらか先に逝くとしても想って想われたままなら、うらやましいな。
それだけに苦しみは大きいのでしょうね。

服はデコラティブなのもシンプルなのもどちらも美しい、と私は思います。
そうでなければならない、よりもどちらも選べる自由が私はほしい。
そういう意味でもシャネルが切り開いたものは当時の女性の中に
惹かれた人たちがいるのもわかる気がします。
自分では作りだせないけれど、求めているものってありますよね。
外からは同じに見えても、中でちょっとずつ変容していくものってあると思います。

それしかないっていのは、いつの時代も「楽」なことだけれど
同時に「苦しい」ことでも、ありますよね。

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