ナナイロの人生

パーソナルカラーできれい、社会を明るく☆ ビーズ&ワイヤーアクセサリーを作りや猫との時間やアートや日常も楽しく。 アフィリエイトも。あなたにプチはっぴぃをお届け♪HPはリンクのcolorful☆salaをご覧くださいね。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

【舞台】板東玉三郎さん

板東玉三郎さんの舞台。5月のお話です。
一生に一度は観てみたいと熱望していたので、念願叶いました。。
彼もせっかくだからと。
京都の南座。前は何度も通ったけれど、中に入るのは初めて。


3階からでしたが、本当に美しい!
写真とかだといくら柔らかい雰囲気といっても
身体付きはやはり男性的な感じもあるのですが、
舞台の立ち姿、踊る姿のしなやかで女性らしいこと。
女性らしいという言い方が悪ければ、美しい、たおやかなこと。
…指先の動きひとつひとつ、流れるようなつながり。
無駄のない舞に惚れ惚れしました。(見習いたいものです…)

ただ一幕の阿国は静かな舞も多く単調な音と共に…
お昼ご飯(隣の松葉にておそば)の後もあって、
つい、うつらうつら(笑)勿体ない…。

二幕は蜘蛛の化身のお話で、(画像が変身前の娘の姿)
盛大に糸を振り撒いて目にも楽しい活動的な舞台でした。
この蜘蛛の糸、以前テレビで見たことがあるのですが
ある作る家族が一生懸命巻いて作っていらっしゃいました。
舞台で綺麗に広がるように・・・とおっしゃっていたような。
そういう裏の努力がこうして舞台を作り上げるんだなと感無量。

着物や舞台の色使いも大変興味深かったです。
阿国は歌舞伎なので、特に印象的な色使いなのでしょうけれど
紫とオレンジがあでやかなこと。
この色の組み合わせはパーソナルカラーで言うと秋の色の範囲に
入るのです。秋ってベージュとかブラウンとか木の実の色とかが
多いイメージですが、こういう紫とオレンジってお肌が秋の人に
とっても合うんです。
実際着たがるのが、もしかしたら春の気質の人かもしれませんが。
なので、秋の方で、たまには明るい色着てみたいなって思われる方、
一度インナーをオレンジにしてみたり、ぜひ試してみてくださいね。

隣に座っていた一人でいらしてたおばさまと
にわか友風にお話もできて、楽しかったです。
私も一人ならもう少しお話したかったのですが。

歌舞伎座って思っていたより気軽に見れるものですね。
スポンサーサイト
舞台・映画・展示など | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<【展示】星の王子様展 | HOME | 終わらない物語・・・>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。