ナナイロの人生

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【舞台】オペラ座の怪人

劇団四季のオペラ座の怪人はすごいらしい・・・
というコピーは前回のときのものでしたか。

こちらもひと月前の話になりますが
音楽が好きなので観にいってきました。
知り合いが出るかと思ったけど、この日は残念ながら
違うキャストでした。

でも、楽しめました。四季の俳優さんたちは言葉がしっかり
伝わるのが本当にいいですね。
映画や舞台でいろいろ観て自分の中でイメージがあるせいか
行った日のキャストの声が好きとか、そうでもないとかあったけど
(それはあくまで好みの問題)
でも、やっぱりメロディがすばらしいなと思います。
歌がどれも好き。本場のも観て見たいな。

クリスティーナはファントムを選ばなかったのはなぜか。
選んでいたらどうなっただろう。愛の種類。

ファントムの愛が父親的だったかどうかは分らないけれど
愛には違いないと思います。
男性は母親の愛だけでも育つけれど、女性は父親の愛が必要だと
聞いたことがあります。きちんと愛された人はきちんと恋愛できる。
クリスティーナは父が死んでしまった分の愛情を受けたからこそ
恋人を素直に愛することができ、またファントムを恋愛感情では
なかったとしても愛することが出来たと思うのです。
(あくまで四季のオペラ座の怪人では、ですが)
そういう意味ではファントムの愛は、しっかり「愛」だった。

ただ、愛は愛したからといって愛されるものでもなく
恋が恋になるとも限らず、注ぐだけに終わることもあるのが愛なのですね。
(そういう意味では相思相愛って本当に幸せで貴重なことですね)
だけれども、見返りを求めないのが、愛、相手の幸せを願うのが愛、
だとしたら、ファントムが最後に持っていたのは
クリスティーナへの愛、だったと思います。
恋愛として実らなかったけれど、確かに愛はあった、と思うと
よりせつなく、より人間的だったと思うのでした。

前に観た時と感じ方がまた変わりました。

話は変わりますが、劇場の売店で売っていたもの、
いろいろありました。
オペラ座のシャンデリアストラップや、サルのオルゴール(欲しかった!)
Tシャツやお決まりのCD・・・は分るんですが
気になったのは、棒はお菓子のコロン、のロングバージョン。
最初見たとき誰が買うんだろう?って思っていたのに
通りかかるたび目にすると、いつの間にか買ってしまいました。
(はい、私みたいな人が買うようです、笑)

見事策略にひっかかった私。
建前は彼へのおみやげ。おいしかったです。

もう一度観たいなぁ~。

そうそう、携帯の四季のサイトだったか、着メロがあるんですね。
そのマスカーレイドの方、すっごく可愛いんです。
もう一つの方は、迫力メロディでこれいきなり携帯から響いたら
びっくりするよ・・・というもので(ファンにはたまらない?)
のみの心臓(?)の私は、マスカーレイドにしたんですが
オルゴール調で優しくて大好きです。
いま聴くたびに幸せな気分になってます♪みなさんもどーぞ。
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