ナナイロの人生

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源氏物語の色


朝日カルチャーで吉岡幸雄先生の源氏物語の色の講座に行ってきました。

特に源氏物語好きというわけではないのですが、日本の古典の色彩に興味がありました。

今日は桐壷、帚木、空蝉。

実際に衣装の色や重ねが見れて嬉しかったです。お話も面白い。

紫根と紅花を使った二藍の色も、どちらが強いかで微妙に変わる。
藍色と紅、つまり青と赤って、混ぜると紫。
青と赤は冷静と情熱の間に・・・の色ですね。

どちらも兼ね備えた紫は、源氏にぴったりです。
吉岡先生も源氏物語は紫の物語だとおっしゃってました。

桐に藤に・・・これからいろんな紫が出てくるのでしょうか。

女性が多かったですが男性もちらほらいらっしゃいました。

不思議だったのは、朝、最初はクリームイエローのカーディガンを
探していたんですが見つからなくて、時間もなくてペールグリーンにしたんです。
アイシャドウはパープルなのに、なんでグリーンなんだと思いながら、
でも、そういう色の取合せ、和っぽいからいいかって思って。

グリーンとパープルの重ね、ちょうど桐壷の色合いでした。

なんかこういう偶然すごい。
帰宅してクリームイエローのカーディガン探しておこうって思ったら
あっさり見つかったんですよ。不思議。

物語の人物も少し説明ありつつ、出てくる衣装の色が
こういう色だと思います、なぜならここでこう書かれているから~
なんて形で具体的にその布を見せてくださって。

いままで源氏物語は、たとえば古典の文章を楽しむものだったり
漫画であさきゆめみしとして、恋物語を楽しむものだったり、
文庫でも本なら訳を楽しむものだったりしましたが、
こうして、色を視点として読んでいけるのもなんて面白いんだろうと思いました。

和の色も美しいです。
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