ナナイロの人生

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【舞台】ラプソティインブルー

6月二度目の満月の日。

金聖響さんの指揮、オーケストラ、
服部有吉さんの振付・演出・出演、
松永貴志さんのピアノ、いろいろなダンサーたち、
の「ラプソティインブルー」という舞台を観てきました。


今回も一幕目はちょっとムズカシイ。
ついでにいうと、音楽はとっても綺麗だったのですが(だから?)
すっかり眠りの世界をたゆたってしまいました。
私だけじゃなく、隣の友人も、そして後方からも寝息が・・・。
それだけ、心地の良い音楽だった、ということで・・・。
(本当に本当に音楽はきれいだったんですー)

それと舞台のいろんな箇所でいろいろなことが同時にあって
全部を一度に見れてないことがあって、残念。
ある意味、何度か見ると、より楽しめる、舞台なのかも。

服部さんは子どもから老人まで誰でも楽しめる舞台というのが
コンセプトらしくそういう姿勢に好感が持てます。
舞台っていろいろな形があっていいと思うのですが(オトナ向けコドモ向けとか)
誰でも楽しいっていうのもいいですよね。
その場にいるみんながはっぴぃって、同じ空間にいる自分も
幸せの仲間入りさせてもらったような気がするから。

二幕目がまさにそうでした。
隣に座っていたおばあさまの笑い声まで聞えるような
そういうみんなが楽しい気持ちになれることって素敵だなと。
誰かを楽しませたいという気持ち、素敵だと思いました。
そういう気持ちって平和につながる、と思いませんか?

舞台の人たちもみんな楽しそうだったな。
テーマは融合。いろんな人がまさに融合してました。
印象に残ったのは、薄暗いブルーがかった夜道のような
照明に、オーケストラの楽譜を照らす照明が
ほんのり黄色く、夜空を照らす月のようだなと思ったこと。

金聖響さんの音楽も一度聴いてみたかったし、
松永貴志さんのジャズピアノも一度聴いてみたかったし、
他のいろいろないいダンサーも見れたし、お得。
そして服部さんの踊りの線はやっぱり綺麗。ソロも見たいな。

男性バレエダンサーとしてはかなりの小柄で
優秀にも関わらず、いろいろなバレエ団のオーデションで
当時は線ももっと細かったのもあって、落ちたそうです。
でも、その後ハンブルクバレエ団のソロとして大活躍。

私は比較にもなりませんが、幼い頃バレエをやったとき
仲間の中では背が高く、当時何かで女性は160センチを
超えるとバレリーナになれないと聞いて、
幼心に、ああ、私はバレリーナは無理なんだと勝手に
思い込んであきらめてしまったことがあります。
でも、私は「それでも」という気持ちが足りなかったんだと
改めて思いますね。それでも好き、とか、それでもやるんだという。
いま思えば、外国人の女性ダンサーなんて特に背が高い人
いっぱいいますのにね(^^)

あのときあきらめなければ、今頃バレリーナになっていたかも?
な~んて。
でも、あれがあって今があるし、経験は役に立ちました。
無駄な経験ってほんと、ないんですね。生きれば生きるほど実感します。
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