ナナイロの人生

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【映画】プラダを着た悪魔

DVDで観ました。
公開当時は中身はそんなにないようなイメージだったんですけれど
実際観てみたら、すごくよかったです。
ほんと、映画って宣伝だけじゃ分らない。

女性として、それを超えて人として
人生の優先順位はなんだ、とすごく考えさせられるお話でした。
でも、やっぱり女性だからこそ優先順位が難しいこともあるから
女性が見ると感じるものが多いような気がします。

できるだけネタバレにならないようにしますが
なるかもしれないので、まだ観てない方は読まないでくださいね。


仕事が一番でもいい、やっぱり愛がなくちゃでもいい、
どちらにせよ他にせよ、自分が欲しいものをきちんと
知ってないと不幸、ですよね。
また、それを選んだ上でも不幸(って書くとマイナスだけど
得られないもの失うもの)ってあるけれど
自分で選んだ道だと腹をくくって生きるということ。
どちらの生き方もカッコイイと思いました。
自分で選んだ以上、たまに泣いても後は笑顔で。

ファッションもそう。
ファッション誌のお話なので最先端の人たちと
最初は興味のカケラもなかった主人公たちの対比。
けれど、これも「どちらがいい」ということではないのですね。
確かに出てくるファッションはすごく素敵だった。
けれども、同時にそこに疑問も提言してるんですね。

これも、どちらを選ぶの?どちらが欲しいの?
と言われている気がします。

最先端もそうじゃなくても、流されているだけなら同じ。
自分が欲しいものをきちんと知って選んでいる人が素敵。

そして最先端なら最先端で自分に似合うものを熟知して
そうじゃないならそうじゃないで、その中で自分らしさを
どう表現するか、どちらも私は素敵だと思います。

最先端なら素敵、無頓着なら自然体ってわけじゃないですね。

そして最先端の人もそこに拘らない生き方があるということを知り、
自分の生き方にしか価値を置いてなかったけれど誰かを認め、
無頓着だった人も、一度は突き詰めてみた結果
自分の本当に求めるものがより明確に分り、
同じく価値を置いてなかったものにそれなりに敬意を持つ。
(それが出来たのは頭がよかったからかもしれないけど)
でも、どちらも自分の生き方、を生きていく。

ただ恋にお洒落に一生懸命、な話だけじゃないなというのが
観終わった印象でした。全く違うふたりだけど似ているふたり。

悩んだり泣いたりみんなそうやって生きてるんだなと思えました。
そしてバランス、仕事命の人も、子供のために涙したり
仕事が大事でキャリアアップしたいけれど愛する人は
失えなかったり。片方だけじゃないんですよね、比重はあったとしても。
そういうバランスっていいなと思いました。

どちらも素敵だけど、私はどっちだろうって考えたら
やっぱり最先端だけには生きられないなって思います。
疲れるから。他のもの全部捨てるなんて出来ないし。
自分の大切なものを大切にしながら、
そして流行だけじゃなく、自分に似合う、心地よい格好もしたいから。

編集長の服の色合いや組み合わせは、パーソナルカラーで言うと
冬のグループの冬のイメージが多かったように思います。
アクセサリーも大きめシンプル。
あの方に冬が一番似合うのかは分析してないから分らないけれど
エレガントさ、強さ、そういうものが表現できていたように思います。
冬もいろいろ、ですけれどね。

パーソナルカラー的にいうと、流行の最先端のファッションにしても
個性的だったり伝統的だったりするファッションにしても
どちらもパーソナルカラーおよびデザインは有効です。
流行の中から似合うものを取り入れる。
あまり流行に左右されないものの中から自分に似合うものを
取り入れる。
どちらでも素敵になれます。
それでこそ、「パーソナル」カラーだと思うんですよね。
ファッションもカラーも飲み込まれるものではなく、「使うのは自分」ですから。
そんなあなたらしさのお手伝いのひとつの手段になれたらと思います。

あなたはどんな服を着て、仕事をして、誰と過ごして
人生を生きたい、ですか?正解はあなたの心の中にだけ。

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