ナナイロの人生

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【映画】 ブラックスワン

観てきましたよ~。

バレエが好きなので、踊りのシーンが楽しみでしたが、
踊りはそんなにはありませんでした。


それでもトップの役なので、代役がいたそうですが
ナタリーだってすごく頑張ったと思います。
いくら昔やっていたとはいえ、毎日撮影のためにレッスンしたとはいえ
そんなバレリーナの役を代役なしでできるわけありません。

だからそこは私は気になりません。

それに女優なのですから、踊りより演技ですよね。
美人で繊細で臆病な抑制された役柄よく表現されてました。

トップに立つには、精神が強くなくてはいけませんね~。
いちいち悲劇の役やるたびに死んでいられませんからね。

踊りのシーンもそんなにないし、そこまで官能的でもないし
露出もないけれど(意味なくする必要もないとは思うけれど)
痛いシーングロいシーンだけはしっかり描かれていて・・・
そういうのちょっと得意じゃないので、全然サイコじゃないじゃないかーと
思いながら見てました。

でもバレエの舞台とか衣装とか、ちょっと変わった白鳥の湖で素敵でしたよ。
白鳥の湖って私は全幕見ると眠くなるのですが、ああいう白鳥なら
一度見てみたいです。

母娘の葛藤もありますが、お父さんがいないからかわいそうっていう
話では全くないです。自己愛と愛って密接で、憎しみと愛もとても近くて
人間っていうのは、複雑に構成されている心を持っているというところが
よく描けていました。矛盾に満ちているんですね。

それにしても、バレエに使われるの儚い主人公っていうのは切ないものが多いですね。
切ないと美しいと儚いっていうのは、どこか似ています。
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