ナナイロの人生

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染めと二胡


東大阪市民美術センターへ、染色家の吉岡先生の展示とトークに。
ギャラリートークは一緒に回りながら説明聞けて面白さ倍増でした。

夜は奈良文化会館国際ホールにて燈花会プロムナードコンサート。
指揮は横島勝人さん、二胡はチェンミンさん、それと奈良フィルのみなさん。

今日はこの浴衣。


染司の吉岡幸雄先生の話は、水や灰や鈍色や植物染料いろんな話が興味深かったのですけれど、
仏事で使う幡(ばん)の話になり、室内で使う幡は色が綺麗に残るけれど、
野外で使うものは色もどんどん落ちる、でも、また作ればいい、
作ることで職人が育ち技が受け継がれると話されたのが心に残ってます。

だから、精神性の意味だけでなく、仏教はいろんな行事を省かずに受け継いでいってほしいと。そういう視点で宗教や仏教を見たことがなかったのでなるほどと。それから、模様や柄ではなく薄い絹の色の襲で見せる衣服や、伎楽の衣装の柄や色の調和の具合がとても素晴らしかったです。明石の姫君の色素敵。

チェンミンさんの二胡は、feel the moonが素敵でした。感動しました。

ちょうど満月近くの美しい月の日に聞けるのは素敵。
チャンミンさんは自分の魅せ方を知っている美しい人でした。

私は楽器や映像の才はないから、人を感動させることはできないけれど、
そういうものに感動する心は持っていたいと思います。
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