ナナイロの人生

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【展示】ティアラ展

京都文化博物館で開催中のティアラ展に行ってきました。
東京で先にあったのですが、東京の方が「すごく素敵だった」と
教えてくださったのです。
京都でも開催されると知って、私もずっと心待ちにしていました。

ティアラ自体があんなにバリエーションがあるのも
圧巻でしたが、ティアラ以外にも宝石類や髪飾りが
あったり、女性たちの絵や写真があったり。
高貴な方のものですから、一般市民には関係ないのですけど
それだけに贅を尽くしたこだわりがいっぱい。

大きなアメジストやエメラルド、
パールにさらにはエナメルもあったり
デザインもアールデコもあれば、曲線美もあるし、
繊細なのから、ダイナミックなもの、
ラインだけじゃなくて、お花や葉、トンボまであって多種多様。
デザイン画も一部あったりして、感性を刺激され!素敵でした。


ハガキはあるものだけ少し買いました。
カタログも売り場で眺めて感じましたが、結局分厚かったし
買わず・・・カタログはティアラメインだったのですが
ティアラだけじゃなくて、展示の中の年表とか映像や写真の話も
載っていたらほしかったなって思います。

最後に設けてあるストアでも思ったのですけれど、
どっちかというと宝石の専門家の方向けの本が並んだりして
カタログも宝石として眺めるデザイン集、としての色合いが
強かったように思います。

それはそれであるとして、この展示に来た一般の人向けの
展示会のパンフレットを作ってくださったらよかったのなと
少し残念です。

そしてしみじみ思ったことは
やっぱり実際に生で見るのが一番美しさが発揮する、ということ。

写真はもちろん美しいし、バランスとか色とか全容としては正確なのでしょうけれど。
こういう装飾品は身につけてもらってその動きで
光がキラキラあたるのがなんて素敵なんでしょう。
反射とか、屈折とか、光源とかいろいろなことが作用して
初めて、本当の装飾品としての美しさが発揮されるのですね。
ですから、できるだけ心と眼に焼き付けようと思ってみてきました。
(写真はもちろん撮影禁止なので)

展示のときの輝きも美しいですが、
ムービーで、つけている方が動いたときのあのきらめき。
「光」って大切なんだなと思いました。
色彩は全て光の波長なのですが、石や金属もそうなんだなと
今回感じました。

ティアラの豪華さにはおよばないけれど、
私の好きな種類のビーズも光が当たったり跳ね返ったり透けたり
人がつけて動くととても綺麗です。
着けてこそ、というのを大事にしているのですが、
やっぱり身に着けてもらってこそ完成するという気持ちを
今後も大切にしたいと思います。

土日より人が少ないかと狙ったのに、
・・・忘れてました。17日のこの日は祇園祭!
そりゃ、人が多いはずですね。
夜にはさらに増えるでしょうし、東京帰りで疲れていたので
コンチキチンが始まる前にさっさと退散。

ちょっとサービス過剰かなと思ったのですが納得。
気合入れてらしたのかもしれません、
(こちらが何か思う前にあちらこちらで声をかけられて。
それくらい自分でできます、わかります・・・って思うことが
多かったんですね、今回。親切ではあるんですけどね・・・)
祭関係なく、ずっとそうなのかもしれませんが。

そういうのが気になるってことは、私もやっぱり少し
疲れていたんでしょうね。もっとおおらかにならなくては。

ともあれ、なかなかティアラって目にする機会がありませんので
よかったらご覧くださいね。
22日まで京都文化博物館にて開催してます。

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